通信教育を賢く取り入れるコツ|身につく学び方

合否を大きく左右する科目

原稿用紙

厳しくチェックしてもらう

小論文の試験で合格点に届くようなクオリティーの文章を書けるようになるためには自分の欠点をきちんと理解し、その上でそれをひとつずつ丁寧に解決していくしかありません。この作業をするにあたっておすすめなのが添削をしてもらうことです。添削とは自分ではない第三者の人に自分の文章をチェックしてもらうことを言い、この方法を用いることで自分ではなかなか気づけないような視点からアドバイスをしてもらえるのです。また、自分で書いた文章を自分で見直すとどうしても採点が甘くなってしまいがちですが、第三者の人の場合にはそういった感情を抜きにしてびしばしと厳しく指導をしてくれますから一歩ずつ確実に自分を成長させられます。小論文の得点いかんで合否が大きく変わるという人も少なくないでしょうし、それこそ推薦入試などの場合には配点のかなりの割合をこの小論文が占めているのが実情です。ならば、添削を通してきちんと小論文対策をしておくことが重要だと言えます。

いい指導者を見つける

添削をしてくれる最も身近な存在は学校の先生ですが、通信教育にある小論文講座に申し込みをすればそういった先生がすぐそばにいなくても添削をしてもらえます。むしろ、学校の先生よりもこの通信教育による添削の方が学習効果が高い可能性すらあります。添削をする際にひとつ意識をしておくべきことがあり、それは添削をしてくれる人によって学習効果が大きく変わるという点です。大学入試における小論文を徹底的に分析してきた人とそうでない人とでは比べるまでもなく前者の人に自分が書いた文章を見てもらった方が方向性を間違えることなく自分の癖を修正していけますし、場合によっては志望校別のより具体的な対策方法などを教えてもらえることもあるくらいです。大学受験の小論文の勉強をする時には信頼できる指導者を見つけることが大切であり、その時に大きな支えとなってくれるのが通信教育の添削サービスです。